TDR150/350ファームウェアアップデート【2019-12-16】


TDR150及び350土壌水分計のファームウェアをバージョン2.12にアップデートする情報です

TDR150/350を最新ファームウェアに更新することにより優れた機能を利用することができますので、当該機器をお持ちの方はアップデートすることをを強くお勧めします。
アップデートはアップデートファイルをダウンロードしてご自身でアップデートを行っていただくことになります。アップデート自体は無償のサービスとなります。

今回のアップデートでの主な変更点。
1、初期設定でロッドのタイプが1.5インチではなく”NOT SET”となり、長いロッドを使う場合の誤操作を防ぐ。アップデート後にロッドの長さを適正な設定にあらためてしてください。
2、バッテリーの消費量表示の最適化。ローレベル注意の表示時も含む。
3、1.5インチ(3.8cm)ロッドで砂(Sand)土壌設定の計算方法の最適化。
4、4.8インチ(12.2cm)ロッドで砂(Sand)土壌設定での計算方法の最適化。
5、プラグの挿入に不備があるときの警告の最適化。
6、緯度経度の表示の最適化。


【ファームウェアアップデートの方法】事前に以下の説明をよく読んで正しく行ってください。

1、スペクトラム社のファームウェアアップデートページ(英語)より「TDR350 and TDR150 Firmware Download」をクリックしてファームウェアアップデートファイルをダウンロードする。
その時にアップデートファイルの保存場所を指定する必要があるかもしれません。

ダウンロードページはこちらからhttps://www.specmeters.com/firmware/

2、ダウンロードしたファイル、「TDRDisp.bin」をご自身のUSDメモリにコピーする。
3、そのUSBメモリをTDRメーターのUSBポートにさす(メーターはオフの状態で行ってください)。
4、「delete」ボタンを押し続ける
5、「on」ボタンを押してビープ音が1回なったら離す。
6、「delete」ボタンは押し続け、2回目のビープ音が鳴ったら離す。

以上


アップデートの作業にご不安がある場合は弊社、もしくは販売店様までご連絡ください。